多様な相談に応じるため、心配ごと相談と専門相談の窓口を次のとおり設けています。
 相談は、いずれも無料で行っています。(秘密厳守)

 心配ごと相談

ご家庭やご近所での困りごとなどの相談に応じます。

相談の種類 相談日・時間 方法 内容 相談員
家庭の悩み
心配ごと
毎週水曜日
午前10時
 〜午後3時
面談

電話
家庭不和、離婚、
親族・近隣関係のトラブルや悩みなど
民生委員
福祉一般 月〜金曜日
午前10時
 〜午後4時
面談

電話
生活上の心配ごと
福祉サービスの情報提供など
社協相談員




 専門相談(予約制です)

予約は、随時(平日の8:30〜17:00)受け付けております。
相談時間は、1件あたり20分で、毎回最大6件の相談を行っています。

相談

種類
相談日・時間 方法 内容 相談員
不動産 毎月第1水曜日
午後1時〜3時
面談 家・土地の貸借、不動産売買、境界線など 宅地建物
取引業協会役員
保健
医療
毎月第2水曜日
午後1時〜3時
面談 医療費用、医療施設、保健健康など 精神保健福祉士
法律 毎月第3水曜日
午後1時〜3時
面談 法律手続、遺言、遺産相続、金銭貸借、
離婚など
弁護士
成年
後見
毎月第4水曜日
午後1時〜3時
面談 成年後見制度と関連する諸問題
(消費者救済・相続・遺言・財産管理等)
NPO法人
神奈川成年後見
サポートセンター
(行政書士)




 各種の貸付事業

 生活福祉資金貸付(県社協受託事業)

 他からの借り入れが困難な収入の少ない世帯や、身体、知的障害者世帯、高齢者世帯を対象に貸付をしています。貸付の種類によってそれぞれ、条件が決められています。
 また、貸付の際には、地区民生委員の調査、訪問、連帯保証人との面接があります。いずれも貸付ですので、相談内容、返済計画などが不適切な場合は貸付できません。
 なお、各貸付ごとに貸付条件、貸付額(上限)、返済回数などが決められています。

@ 更生資金・・・
 世帯の自立更生のために事業を展開したり、就職するための知識、資格、技術を習得するのに必要な資金

A 福祉資金・・・
 出産費用、機能訓練器具購入資金、住宅移転費用、身体障害者の社会参加用の自動車購入資金など

B 住宅資金・・・
 住宅の増改築、補修費

C 修学資金・・・
 高校、専門学校、大学等に就学するのに必要な費用

D 療養・介護資金・・・
 病気、負傷の治療費、介護保険の介護サービス料

E 災害援護資金・・・
 災害からの復旧に要する費用

F 緊急小口資金貸付・・・
 低所得者に対し、緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に、小額を貸し付ける資金



 長期生活支援資金貸付(リバースモーゲージ)(県社協受託事業)

 持家があっても現金収入が少ない高齢者を対象に、その居住用不動産を担保に生活費を貸付することにより、世帯の自立援助を図ります。高齢者の居住用不動産を担保に月額で融資を受け、高齢者の死亡時または融資期間終了時にその不動産を処分し返済することから「リバースモーゲージ」形式とも言われています。

貸付限度額
居住用不動産(土地)の評価額の70%(評価額は1,500万円以上とします)

貸付額
1月あたり30万円以内の額を3か月分ごとにまとめて貸付

貸付利子
年利3パーセントまたは長期プライムレートのいずれか低い利率


 



 小口生活資金貸付

 生活費の一時的なつなぎ資金として貸付をしています。

貸付対象
市内に住所があり、一時的に生活費が不足し、他からの借入れが望めない方で、最大10か月の期間内に償還できると見込める方。収入証明書、身分証明書のほか市内在住の連帯保証人1名が必要です。(ローン返済のための貸付はできません。)

貸付限度額
1世帯 50,000円以内





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